RITCHEY「Road Logic」祝くらしサイクル3周年を記念してフレームセット入荷!?

去る、2019年7月1日、皆様のおかげでKURASHIcycle(くらしサイクル)は無事3周年を迎えました。開業時に書いた事業計画書(かなりしっかり書いた)も3年目まで、これからはまた、3年後、5年後とまた新たに夢なり目標を少なからず描いて行きたいと思います。

という訳で、表題のRITCHEY「ROAD LOGIC」。

祝3周年という事で、くらしサイクルではあまり入荷しない(価格帯の)フレームセットを(とても慎重に選んで)入荷してみました。

実は、祝3周年というのは後付の理由で、前々から考えていたスタッフバイク(つまり自分用)のロードバイクとして一台組み上げる予定です。


RITHCEYはマウンテンバイク創始者のひとりトム・リッチーが手掛けるブランド。くらしサイクルでも取扱い可能なので。今回紹介する「road logic」以外にもご用命がありましたらお気軽にご相談下さい。そしてこの「road logic」は下記メーカーサイトの紹介文をとりあえずどうぞ。

下記はメーカーの紹介文

トム・リッチーが40年前に初めて作ったスチールロードバイクがロードロジックでした。それ以来数えきれないほどの革新と改善をこのモデル施してきました。前モデルからフォークを一新し、タイヤクリアランスに余裕が生まれたことで、タイヤの選択肢が増えています。トリプルバテットチューブ、TIG溶接、ドロップイン方式のヘッドチューブの採用により、全体的な軽量化が図られています。モダンクラシックを標榜するこのバイクは、リッチーが全ての情熱を注いだ傑作にしあがっています。

製品仕様、価格は下記となります。

Weight:1.77kg(55サイズ、フレームのみ)
Size:49,51,53
Color:スカイラインブルー
BB:JIS
Tube:トリプルバテッドロジックチューブセット
ヘッドセット:WCSヘッドパーツ付属
フォーク:カーボン
エンド寸法:130mm
FRAME SET ¥158,000+tax

700x30cまでのタイヤクリアランスが確保されてい所がリッチーらしい微妙な仕様だなと感じる所がありまして…個人的には決めてになりました。(ディスクブレーキ仕様もかなり迷いましたが、今回はわりとベーシックなロードを考えていたのでキャリパーブレーキ仕様のものを選びました。)


あんな風に組もうかな?こんな風に組もうかな?と妄想を膨らますのはフレームセットから組み上げる時の楽しみです。


スタッフバイク(自分のご褒美)としての側面が多いにありますが、本当に悩みに悩んで選んだフレームセット、もちろんクロモリのロードをお探しの方にもおすすめしたいです。

すでにロードバイクをお持ちの方は載せ替えなどもどうですか?お気軽にご相談ください。

おそらく、いつになったら組むねん!と突っ込みが入るぐらいまでお店に飾ってありますので、ご興味のある方はぜひご来店して現物をお確かめ下さい。

ぼちぼち組んでいきます。

というわけで4年目も何卒よろしくお願いします。


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